時計が大好きだぁ~のブログ

時計に関する記事を書いて行きます。皆さんヨロシク

時計買取にだされる時計とは


時計の魅力はまず人を惹き付ける力はあるかどうかだろう。

まさに宝飾系時計、輝かしいダイヤの力を借りて人を惹きつけ惑わす。

しかしこの「宝飾系時計」にも弱点がある。

如何しても宝石感覚で買われるお客さんが多く、又買ったものを使い時計買取に出される事もあるがお客からしてみればただ「煌びやかで美しい」という様なイメージしか残らないのは少し悲しい、作り手の気持ちが伝わらないと言うかその時計の個性が不明瞭にしか伝わらない。

又そのダイヤが価格高騰してるから故、宝飾系時計の買取依頼は止む気配は無い。

一番時計買取に相応しいが時計本来の思いは伝わりにくい。

時計の中でも個性を出しまくっているデザイン時計は残念ながら買取には不向きだ。

昔と今「いい時計」と言う言葉の意味は大きく変わったと思う。

昔の人にとって時計は大きな役目を果たしてきた。

では今はどうだろう。

「役に立つ存在」から見られて「お金に換金し易い存在」に変わりつつある。

不景気が相乗効果してしまったのだろう。

若し「いい時計」と言う言葉の意味が「金になる時計」と言う意味なら「その考えは間違っている」と異議を述べたい。


時計の買取・販売店をオープンしたが・・・


最近、子供の頃から夢見ていた時計の買取・販売店をオープンさせました!

何故か小さい頃から時計が好きで、将来は時計関係の仕事がしたいと思っていたのです。

そして先日、その夢が叶ったのです!

しかし、お店をオープンして分かったのですが、コピー品を持ち込む人が結構多いです・・・。

私のお店が特別なのかは分かりませんが、度々コピー品を目撃します。

私も騙されないようにしっかりと鑑定をしています。

最近では、本当に見事な時計のコピー品があるので間違いそうになります。

こないだ来たお客さんは自信満々に時計を売りに来て、査定をする前に希望額を言ってきたのです。

しかし、コピー品ということを告げると逆ギレして大変でした・・・。

「いい加減な鑑定しやがって」と店内で暴れ出したのです。

そのお客さんが落ち着くまで時間がかかり、大変な思いをしました。

やっぱり客商売は難しいですね・・・。

もともと私は、ずっと事務職をしていたので接客はこれが初めてです。

慣れるまで凄く時間がかかり、今でもぎこちないとたまに思います。

ただ、仕事自体は好きですし自分で始めたことなので一生懸命頑張っています。

時計の買取・販売店を始めて良かったと思っています。


買い取り業者の登場で役目を終えた時計にまた新たな命を宿らせる


昔と違い一つの物を壊れるまで使うそんな時代が過ぎ去った。

今は飽きずにものがある時代、昔の方からすれば「いいな」

と言う人もいるだろうがある意味恐ろしいと思う。

昭和30年代、その頃は時計も家の大黒柱のような存在だった。

絶えず止らぬ時間を流れされる時計、

ねじ巻き式で大変だったが時代が流れると共に

乾電池2本あれば沢山の掛時計、

置時計そして腕時計も流通する様になった。

時計に関らず、物の大事さが薄れて行き、

「時計なんかあって当たり前」

と思うようになればもうどうしようもない。

買い取り業者の登場で役目を終えた時計にまた新たな命を宿らせる事ができる。

時計技師と共に時間が流れる限り時計があり、買取業者は大きく成長を遂げる。

時計の買取業者も様々で

http://ブランド時計買取.com/

このような時計の買取業者を比較するサイトまであるぐらいである。

今では当たり前になってしまった時計の買取、

団塊の世の方は「もったいない」といいそうだが、時計を捨てている訳ではない。

次の使用者の為にリサイクルに出す事は無意味な事ではなく

「社会に貢献している」と言いたいが、実際は金目当てでしかなく、

はっきりいって物の有り難味が分っていない若者が

急増している現状に頭を抱えるばかりだ。